2013年01月18日

第4局 塚田泰明九段 vs Puella α 対局者紹介

★塚田泰明九段

「攻め100%」「昇天流」の異名を持つ超攻撃型棋士。自身が開発した「塚田スペシャル」で公式戦22連勝の記録を打ち立て、王座のタイトル獲得経験もある、往年のスター棋士。現在順位戦はC級1組在籍と、全盛期の勢いは失ったものの、現役プロ棋士として負けられません。プロ棋士チーム最年長として迎え撃つは、奇しくも昨年米長会長を破ったボンクラーズ改めPuella α。弔い合戦です。

☆Puella α

世界コンピュータ将棋選手権準優勝。昨年の世界選手権では優勝しています。2012年初め、米長会長と死闘を演じ、勝利したことはご存じのとおり。昨年まではボンクラーズというソフト名でしたが、Puella αに改名しました。
おそらく日本将棋連盟側がもっとも倒したい(リベンジしたい)ソフトでしょう。あの死闘から一年、どれだけ進化しているのでしょうか。




posted by FUJI at 22:12 | Comment(0) | 第2回将棋電王戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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